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2007年2月18日 - 2007年2月24日

MacのCMがオモシロイ その2

オノさん、コメントありがとうございました。

で、さっそくUK版を観てみたんですが、これってCMに出てる人のキャラクターで面白くないんじゃないのかな?

英語のニュアンスは今ひとつなためか、全く面白くないってかんじは受けなかったんですが、出てくる人の印象が今ひとつな気がしますね。特にPCのヒトは、ちょっと気取りすぎてる感じを受けるので、そこがダメなのかも。UK版のヒトに比べるとUS版のPCクンはヒトが良さそうでちょっと気が弱そうな感じなのがイイのかも。

んで、PCクンはUS版のヒトが一番として、一方のMacクンは日本版のヒトが一番イイと思います。

そんなことを考えながら、「じゃあ、日本版のPCクン役でもっとぴったりなヒトは誰だろう?」と考えたとき、小太りでちょっと気が弱そうで、でも見栄っ張り的なキャラクターでちょうど良いのはと、ふと思いついたのが「こぶ平時代の林家正蔵」なんてどうでしょう。イイ感じなんじゃないかな。

最後に、US版をみててもう一つオオシロイと思ったのは(美人が出てきてうれしかったのは)、「Better Result」。ビデオ編集した結果がどうのこうの という内容で、PCクンがせがんで見せてもらったMacクンのほうはプロ並みに出来の良いムービー(出てくるのがすごい美人)なのにPCクンは今ひとつなムービー(ムリヤリ女装したオッサン)。Macクンのすごいムービー(美人)をみて気後れして帰ろうとするPCクンが様子がかわいそうなようなカワイイような。やっぱりベスト・オブ・PCクンはUS版のヒトですね。

「これから上手くなるよ・・・」

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MacのCMがオモシロイ!

日本でもTVで流れているCMって、アメリカのヤツほぼそのものです。

で、最近のヤツをチェックしてみて大笑いしたのをこっそり教えましょう。

「Network」ってヤツがあって、「MACはネットワークで簡単につながるよ」というもの。

で、内容はというと、PCとMACがつながってて(画面上では二人が手をつないでいる)、PCクンが「簡単につながるよねー」なんて喜んでいるところに、いかにもアジア風なお嬢さんがやってきてMACくんと手をつなぎ「ハジメマシテ」「ヨロシクオネガイシマス」なんて日本語で親しそうにしゃべる始める。

んで、PCくんは「誰この人?ちゃんとしゃべれるの?」なんて聞いてくる。するとMACくんは「彼女は日本製のデジタルカメラちゃんだよ」なんて答えると、デジタルカメラちゃんはMACくんに写真を渡しつつPCクンについて「ねーねーねー、だれあの人、おたくっぽくない?」って語尾のイントネーションがあがった今風の口調でMACクンに話しかけるって内容。(”OTAKU”ってのは、アメリカでも通用するらしいので、何となく彼女が話す内容のニュアンスは米国人の人々にも伝わるのかな?)

お嬢さんの口調がまったくのネイティブな今の日本人っぽいしゃべる方するんで大笑いしたぜ。オレの知り合いの人が自身のブログで「本国サイトで公開されているCMは日本で流れているモノと台詞なんかがそのままだー」とあって、事実そのとおりっぽいんだけど(イマイチ聞き取れない部分もあるんで、推測含む)、このCMもそのまま日本で流れるのかな?

そのときはお嬢さんは日本人じゃぁなくて外国人になるんだろうね。ボンジョルノー。


Get a Mac - Watch The TV Ads -

これ以外では"Security"もオススメ。

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「ニコニコ動画」 攻撃される

平成19年2月23日(金)07:45現在。

じゃすらっく暗黒勢力の攻撃?Niconico

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アップルとシスコ、「iPhone」の商標で和解

予定調和。オトナの世界。

どうもありがとうございました。

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NEWS ZEROで

日テレのNEWS ZEROの東京の暴力団抗争に関するニュースで「家宅捜索で怒号飛び交う」と言うものが出てきたけど、そのニュース映像中に流れてた怒号ってのが「おまえら全員出ろ!」なんて内容だったけど、これって警察側が言ってるんじゃないか?って印象でしたがどうでしょう。

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「オズの魔法使」を観た

千葉のホテルにいます。ホテルのTVでNHK BS2が観れて、今日の映画はアカデミー賞特集ということで放映された「オズの魔法使」が先ほど終わりました。

で、久々に見直したんだけどやっぱりイイ!ジュディー・ガーランドがとても魅力的ですな。歌もすばらしいし。んで、旅のお供の3人もすばらしい。特にかかし男。彼の動きの軽さは何度観てもすごい。日本で言えば、のっぽさん。っていうか、のっぽさんが彼の見習ったんだと思いますが。(もちろんのっぽさんもすごいぞ。ゴン太くんは言うまでもない)

1936年制作だけど、悪い魔法使いの登場場面で使われるあの赤い煙がバーっとわき出てきたり、赤煙と炎に包まれて消え去る効果なんかは今観ても見事。セットは今観ると少し安っぽい気がするけれど、あれって「ディズニーランド」ですな。いかにもアメリカ人が考えた”夢の国”というイメージで、それはそれで悪くない。

まあそんな風に何度観てもすばらしい作品なんですが、今回気がついたことが一つ。

ドロシーのお供をする3人に別れを告げるシーンで、それぞれに言葉をかけるんだけど、かかし男には「あなたと別れるのは特別寂しいわ」的な事を言っていたし、キスの仕方も他の二人に比べると気合いが入っている気がした。(まあ、一番初めにお供になったってこともあるかもしれないけどね。)

まっ、そんなカンジですな。オレの大好きな映画の一つですね、やっぱり。

「家ほどすばらしいところはない(There's no place like home.)」です。

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MySpaceに登録する

まずは、OREさん。前の記事に対するコメントありがとうございました。

オレとしてはウイルスバスターがMySpaceを「出会い系サイト 注意!」ということでブロックしたのが面白かっただけで、「だからケシカラン」という気は全くありません。せっかくならばmixiもブロックすりゃいいのに、と思いました。

mixiはスルーで他のSNSはブロックするならば、そこには何らかの意図が・・・、となるとオモシロイ。そうじゃなかったら、トレンドマイクロ もっとやる気見せろ、ってことです。ちなみにYahoo!Daysはブロックなしでした。同じSBがらみなのにね。

で、とりあえずウイルスバスターのURLフィルターくんに「このサイトは大丈夫」と教えてあげた後に、登録してみました。するといきなりメールが二通来て両方ともに管理者らしきヒトから。「やあ、元気!」なんて調子で如何にもアメリカナイズされた風。で、結果、知らぬ間に友人2名となりました。mixiではマイミクなんてめんどくさいから、いつまでたっても初期の友人二人(二人ともリアルな知り合い)のみ。でも、なぁ~んにも困りません。(当たり前か)

つーことで、これから面白いことあるかな、MySpace。世界レベルなSNSなので、訳のわからないコミットが来るとうれしいようなめんどくさいような・・・。

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MySpaceですが

ソフトバンクも荷担して、日本に進出したMySpaceですが、試しにアクセスしてみたらうちのウイルスバスター2007のURLフィルターくんが見事に「出会い系サイトだぜ、ダメ!」とブロックしてくれました。mixiはなんのチェックも無かったんだけどね。どうでしょう。

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ハイテックCコレト3色 入手

ふと気がつくと、目の前に座ってるヒトがコレト3色を使ってるじゃぁありませんか。

で、「どこで買ったの?」と聞くと「駅前の文房具売ってる店」ってことで、会社帰りに行ってみるとありましたよ、しっかりと。

でも、3色用軸のうちブルーはナシで透明は最後の一個。黒が少しとピンクどっさり。つーことで、黒と最後に残った透明をゲット。リフィルは選ぶのが面倒くさいので10色セットを買ってみる。

うちに帰って使ってみると、2色軸よりも握りが太いので書きやすい。グーですね。よかった、よかった。

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「男気万字固め」読了

Podcastingってのは改めてすごいと思う理由は、これまで聞くことができない番組を聞くことができるって事です。特に地方在住(あるいは海外在住)の人々にとっては、特にその感は強いでしょう。そんなPoscastingでオレが楽しみに聞いているTBSラジオ「ストリーム」内のコーナー「コラムの花道」でもおなじみの「プロインタビュアー 吉田豪」氏のインタビュー集であるこの本、ラジオ番組同様(豪さんのポッドってのもある)やっぱりオモシロイ。

吉田氏の文章自体はあまり好きな部類ではないけど、インタビュー内容はそのインタビュイーの凄さ(いろんな意味での)にも相まって、なかなかすごい。普通の幇間的なインタビューでは聞けない(聞かない)内容満載。まさに”男気”満載で、それぞれの魅力が満喫できます。

表紙も「東京タワーが売れすぎて、小説以外の仕事しかしないと決心した 吉田豪の師匠リリー・フランキー」氏が担当されてて、アメリカ現代美術っぽいその絵柄も買いかもしれません。

で、70点でおます。

ちなみに「万字固め」とはアントニオ猪木氏の必殺技「卍固め(オクトパスホールド)」由来し、ロングインタビュー(初出時の題名「濃縮人生語り下ろし2時間一本勝負、二万字インタビュー」)の比喩として使われているという事は、プロレスファンにとっては言うまでもない事であろう。

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