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新しい年に新しい手帳

平成20年が始まり、はや半月。新しい手帳もそろそろ使い慣れてきた頃でしょうか(なんていう書き出しでいかがでしょうか)

で、オレは仕事上ではスケジュール管理用にクオヴァディスのビソプランを使い(業務上、だいたいその日の午前午後単位くらいで予定があるかどうかわかればよいし、細かい内容はGoogle Calenderに記録するし)、会議などで使う通常のノートとしてはオフィスデポのリーガルパッドに書き殴ったのをマニラフォルダに他の関連資料と一緒に挟んで保管し、それ以外の記録・メモ用には昔使ってたバイブルサイズのシステム手帳を引っ張りでしてきて、100円ショップなどで見つけた普通のリフィルにポストイット張りまくって作業忘れ防止用に(ランダムな依頼、作業指示などが時系列など無視しつつ乱れ飛ぶ業務内容のため、対応忘れが発生しがち)使いつつ、終わった作業は別のリングノートに張り替えて記録として残し、プライベートな記録用として日々の記録(日記)用にはモールスキンのポケットダイアリーを使い、チケットの半券などの記録・整理用は、買ったあとしばらく使ってたけど今はあまり使ってないトラベラーズノートを使っております。いろいろとバラバラなものを使ってるけど、いずれ統一するかもしれず、このまま別々の手帳・ノートを使い続けるかもしれず、来年の今頃はどうなってるのかお楽しみ。

もっともバラバラなものを使うのも、ステーショナリー評論家の土橋さんがラピタで書かれているとおり、システム手帳ってスケジュール管理からメモ、記録などなんでもかんでも一つにまとめるものだって意識が何となくあるけど(オレもそうだった)、実はそんな必要なんてないと思うし、分かれてる方がそれぞれの使い勝手にあうものが利用できて、こちらの方が便利な気がするからであります(多少荷物が多くなる傾向はあるけど)。

で、今回の本題ですが、よく見る週間管理用の手帳って、土日用のスペースが狭くなってることが多い気がするんですけど。ビジネス用と銘打ってるのは特にそう。まあ、一般にビジネスマン(っていうか、サラリーマン)は土日が休みの人が多くなってきてるので、必然そうなってるのかもしれないし、外国製などは特にそうなんでしょう。

が、土日にこそ働かなきゃイケナイ人や、土日無く休みなんぞ不定期(あるいはほとんど無しで超多忙)という人もいるはず。そんなヒトタチってどんな手帳を使ってるんでしょう。あまり細かい時間に縛られない場合には、月間のスケジュール帳でオッケーなんだろうけど、時間単位で管理しなければならないヒトタチ(たとえば、それしか思いつかないけど芸能人のマネージャーとか)はどうしてるのか。こういったニーズに対応している製品があるけど、オレが知らないだけか。(今んとこ必要ないんで、知らなくても良いけど)

どうなんでしょ。

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