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年末年始いかがお過ごしでしたでしょうか

今年の年末年始は実家にも戻らず、なので当然ライスボウルを見に行けず、自宅を中心に初詣に行ったり、買い物に行ったりとぼちぼち過ごし、今日が仕事始め。初日はなかなか辛いモンであります。

さて、年末年始、特にこれといったイベントは無かったわけですが、大晦日は紅白歌合戦とK-1ダイナマイトを見たわけです。で、気づいたことを何点か。

今年の紅白は昨年と違ってハプニングがなく、平和すぎて期待はずれ。小林幸子も飽きてきたし。

K-1ダイナマイトですが、途中、PRIDE「やれんのか?!」の試合は挟まれる構成。で、結果はPRIDEの圧勝。K-1の試合はつまらない。プロレスより質は低いし、これなら「ハッスル!!」の方がマシ。ただし、オレが住んでる地域はTV東京系の局がないのでみれない。残念。当の「ハッスル!!」自体は視聴率的に惨敗とのニュースだけど、アレってプロレスを見る目が無ければつまらない。なので、10%以下の視聴率ってのは、キー局でないことに加えて現在のプロレスが置かれた状況を見ると当然の結果という気がしますね。

で、ダイナマイトですが、登場選手の話題性だけで試合内容はつまらない。全然ダメです。それに加えてPRIDE主催として行われた2試合は良かった。主催者側としての意図とは異なった結果になったかもしれませんが、それぞれ見所もあり、結果としてもファンが望む形だったのでマルだと思います。

ヌル山戦については、最後の蹴りは反則だの云々という話題もありますが、中継を見る限りアレは反則ではないという印象でした。ヌル山選手自体 立ち上がりかけてた状態だと認識されるし、あの時点でノックアウトされてたわけではない。ヌル山選手にはシンパとアンチの対立があり、それでいろいろともめているようだけど、三崎選手の試合後マイクパフォーマンス含めて、ヌル山選手完敗の試合でした。「日本人は強いんです」という発言に対して「民族差別的だ」との意見もあるけど、これってK-1韓国大会でヌル山選手が試合後に行ったマイクパフォーマンスに対するモノであり、非難されるモノではないと思いますね。ともかく、これからのストーリーが同展開されるかに興味は移ります。K-1サイドとして今後ヌル山選手をどう扱うかが問題。

一方、もう一試合のヒョードル対ホンマン戦。試合前、ホンマンがビビッてるという報道ありで、どんな試合になるかと思ってたら、予想以上のホンマンの正当派的試合運びで、負けながら天晴れでした。圧倒的な体格差で合意なグラウンドに持ち込むモノの、腕を決められギブアップ。負けたモノの、自身の特色を生かそうとしての試合運びは試合前に危惧された「弱虫ホンマン」という印象はなく、それぞれの選手としての商品価値を損なうことなく、良い試合だったと思います。

で、正月3日にはもちろんライスボウル。ライン戦は松下電工の圧勝でしたが、正確なパスをキープレーに一時は1TD差まで追いついた関学も見事。ただし、個別のテクニック差が最終的な得点差になったと思われます。ライスボウルが社会人対学生になった直後は、その練習量の差から断然学生有利と言われ、事実その通りだったけど、最近は能力を持つ選手を集め運営するチームの総合力で短期間で選手が替わらざるを得ない学生を圧倒していますね。ラグビーと同じ状況になっている気がします。やはり、選手個々の経験値とある程度長期を見据えて運営されるチーム力の差というモノはいかんともしがたいのかもしれませんな。

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