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「スーパーボウルXLII」を見たわけですが

全米が泣いた(チガウ)スーパーボウルXLII NEペイトリオッツとNYジャイアンツの試合ですが、試合前の予想を裏切り、4Q残り35秒でジャイアンツが逆転TDを決めB・ロンバルディ杯はNYのチームに渡ったのでした。

今回の試合は、史上二回目の無敗でのスーパーボウル制覇になるか、初の兄弟そろってのスーパボウル優勝QBが出るかって事で話題満載でしたが、実はNEのコーチの悪評から「NE、負ければいいのに(でも強い)」という感情も相まって現地では大いに盛り上がってたみたいです。

んで、巷ではジャイアンツ4Q逆転のドライブをあのQBモンタナが率いた全盛期の49ersがSBでやってのけた(ザ・ドライブと呼ばれる)大逆転劇になぞらえて(21世紀のザ・ドライブ)などと称えてる向きがありますが、今回のはあれほど凄くはないと思います。さっき昨日の日テレ夜中放送の番組録画をみてそう思いますた。

確かにハラハラさせられるドライブでしたが、3rdダウン、4thダウンでへろへろになりながらのダウン更新は、あのモンタナの沈着冷静さと機械のように正確なプレーを繰り広げたオフェンス陣と比べるのは失礼。まあ、ぎりぎりのところで必死にプレーしてたのはよくわかったけどね。

本番当日、オレは会社でこっそりUSATODAYのブログを読んでたけど、4Q残り12分まではジャイアンツディフェンスの活躍で天下の凡戦になりそうな気配だったのが、一転試合が動き始めてあれよあれよという間に逆転また逆転。USATODAYのブログは去年と違って読みづらいのと、オレの英語力が低いのでラストあたりは「ええ!?TD??」「逆転した??ええ??本当?? 昼休みでネットおせーよ」などと混乱しつつ盛り上がってる様子を想像しておりましたが、実際の試合をビデオでみると盛り上がるのはわかるけど、オフェンスはぐだぐだっぽい両チームでした。そんなぐだぐだオフェンスなので、4QのTDはレシーバーをマークしてたDBが転んでフリーになったトコロにヒットしたもんで、アレがもしDBがころばなくてキッチリとカバーしてたら、NEが優勝してたか、と思ったりします。(後の祭り)それから、NE逆転後のディフェンスでドレッドヘアーのDBがインターセプトのチャンスを逃した場面があったけど、あそこでボールをキャッチしてたら試合は終わってた。ほんの少しで試合の流れは変わるね。

最後に、今回の日テレのアナウンサーはうるさすぎ。へんなキャッチフレーズ考えすぎでうるさい。一昔前、NHKBSで後藤さんと一緒に楽しみながら実況していた大塚さん、カムバック!(めざましテレビ、毎朝見てます)

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