« PEARL BOWL XXXII 観戦記(後半) | トップページ | 本二冊 読了 »

PEARL BOWL XXXII 観戦記(総括)

1Q中盤以降、ハーフタイムまでは富士通に攻め込まれ続けた印象の鹿島ですが、富士通のミスをうまく得点につないでいました。結果的にこれが試合結果に大きな影響を与えたのは富士通フロンティアーズのHPにアップされているこの試合に関する記事にあるとおりだと思います。

富士通が犯した二度のパスインターフェアラスも、ぎりぎりのところでパスカットにいった結果で、攻められるべきではないとは思いますが、結果的にフィールドポジションが悪く、コチラも結果的に鹿島の勝利につながった要因になった気がします。

富士通オフェンスはSG体型からパス・ランのバランスアタックなのですが、詰めが甘い印象で攻めきれず。特に後半はプレーはゲインしてるけど得点には至らない歯がゆさがベンチにはあったでしょうね。

鹿島オフェンスは丸田のラン能力偏重で、丸田のケガその他でプレーできない場合には手詰まりになってしまうのではという不安がありました。パスも悪くないけれど、この試合では富士通DB陣にカバーされてどこにも投げきれずQBが逃げ回る場面が何回も観られました。秋に向けての課題でしょう。レシーバー陣もイージーミスっぽいパス失敗が散見されました。

今年出場の両チームのヘッドコーチは両名ともに京大出身者で、期せずして京大OB対決となったわけです。この試合では、細かい部分で「意味不明な選択」的なモノもあり(特にタイムアウトの取り方など)、コチラも秋に向けての課題だと思います。(オレの思いも及ばない深い考えがあってのことかもしれないけれどね)

いずれにせよ これから暑い夏の練習を経て、両チームとも秋には良い試合を見せて欲しいと思います。

またスタジアムで観戦したいなぁ。今度はいつだ?!

追記)
自宅に戻って本棚にある昔のパンフレットを見てたら、2006年のパールボウルのヤツがあった。去年はこれなかったけど、一昨年は来てるじゃん。で、オレの洋服ダンスの中には七年前のパールボウル第25回記念のポロシャツが入ってる。これって前売り券を買ったひとみんなもらえたヤツだったはず。今でも夏になると現役ばりばりに着てますので、もの自体は良いものですね。2006年の第三十回の時はパンフレット以外は配布してなかったけどなぁ。やっぱり不況なのかなぁ。

|

« PEARL BOWL XXXII 観戦記(後半) | トップページ | 本二冊 読了 »

「スポーツ」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/93174/41575443

この記事へのトラックバック一覧です: PEARL BOWL XXXII 観戦記(総括):

« PEARL BOWL XXXII 観戦記(後半) | トップページ | 本二冊 読了 »