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クラッシュボウル2008 結果

関東学生アメリカンフットボールリーグ決勝戦 クラッシュボウルが行われ、タイブレークの末 法政大学が日本大学を下して甲子園ボウル出場を決めた。

スタッツを見る限り日大有利だけどインターセプト3本喫したのが敗因か?ラストはTFPの差で惜敗。

ラグビーの早明戦もラストは早稲田のキック失敗で試合が決まった。

なかなか劇的な日曜日でした。

追記)
改めてクラッシュボウル2008のスタッツを見てみると、この試合、日大でいちばんヤードを稼いでたのが、QB#11の平本選手だった。つーことは、パスは投げられないし投げてもヤードが稼げない、その上ランも出ない状態で、QBキープやりまくりの展開だったように見える。一方 法政大はエースランナーの原がかなりヤードを稼いでるようだが、ファーストダウンを取った回数は少ない。ディフェンスが踏ん張って、オフェンスが少ないチャンスをモノにしたってところでしょうか。

日大の被インターセプトが3回だったのは先に書いたけど、QBサックも4回やられている。ディフェンスは踏ん張ったようだけど、オフェンスはかなりやられたみたい。フィールドゴールは3回失敗してるし、キックを2回ブロックされている。エースQB#10山城選手が5回投げて1回成功の1INTという記録はどうなんでしょう。もしかして、先発で出てきていきなりケガで退場し、平本選手が跡を継いで孤軍奮闘したものの惜敗 というパターンでしょうか?実際、どんな感じだったのか見てみたいですねぇ。

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