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2008年4月6日 - 2008年4月12日

「バベル」を観た(DVD)

映画「バベル」を観ました。出演した日本人女優の菊池凛子さんがアカデミー賞にノミネートされたりして話題になりましたが、劇場では特に観る気はなかったのでパス。で、最近、知り合いが「面白いから是非観ろ」と進めるモンでDVDを借りたって訳です。(いつものTSUTAYA)

で、ブラボーポイントはと言えば 2ブラボー。

映画の宣伝文句にある「息をのむラスト」ってどこ?ってなカンジ。

なので、思いついたことをつらつらと感想として書きましょう。(以下ネタバレ)

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劇団四季「美女と野獣」

地元に来演中の劇団四季「美女と野獣」を観に行く。1700人収容のホールに8割方の入り。日曜日とはいえ三ヶ月近く上演し続けてまだこの入りとは凄い。リピータらしきヒトも沢山見かけるし、お年寄りから子供まで、普段舞台観劇などしそうにない風なヒトタチも多い(オレもか)。演目がディズニーものだけあって、子供の姿も多いし、子供用の補助用シートマットの貸し出しもあった。

オレとしてはすごく昔に見た「ジーザスクライスト・スーパースター」以来のミュージカル観劇(コイツも劇団四季の江戸版のヤツで、チケットをもらったんで見に行った。どこだったか?日生劇場?)で、本当にひさしぶり。

で、どうだったかって?面白かったですよ。途中休憩を挟んでおおむね3時間の公演。長いとは感じませんでしたね。黄金時代のハリウッドミュージカルを思い出させる場面などもあって、とても楽しめました。舞台装置デザインや効果はアメリカから持ってきてるらしく、狭い舞台を有効に使っていろいろと場面展開を見せてくれるしで、「おおっ、スゴイネェ」などと思いながら観ておりました。舞台の床にも照明を当てて、場面場面を表現してるのも感心しましたね。役者陣も名前を知ってる人はいなかったけど、観客を不安にさせるような要素はなしのプロの舞台。演出、音楽、踊り、照明、効果などキッチリとした内容を見せていただきました。場内整理などもさすがに経験値が高いんでしょう、慣れたモノで混乱もなし。すばらしい。

劇団四季は毎年地方でのロングラン舞台をやってまして、オレの住んでる地元にもほぼ毎年来ている。今回、なかなか楽しめたんで、また次回も行こうかな、なんてね。今回、一番安い2階の後ろの安い席だったけど、安いなりに舞台全体が一目で見渡せてこれはこれで良かったぜ。

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