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2008年4月20日 - 2008年4月26日

「有朋自遠方来 不亦楽 」

最後に集まってから約十年ぶりに大学時代の友人5人と飲みに行った。

きっかけは今は九州に住んでいるFが出張で帰ってきたこと。突然の「明後日時間あいてる?」という電話がきっかけで急遽5人集まることに。おまえらみんなヒマなのか?

で、久々に再会したヤツラは、多少見た目は年を取った様子だったけど話してみると昔と全く変わってない。話題は家庭や仕事などというのが加わっただけ。結局午後7時から午前2時過ぎまで7時間近く飲んで語りあってしまった。

翌日はちょっと辛かったけど満足感あり。「おっ、オレもまだまだいけるじゃん」というカンジがちょっとうれしい。

最後に、一緒にタクシーで帰ったSに一言。酔っぱらってくだを巻かないように。相手するのがめんどくさい。

それからもう一つ。駅に客待ちタクシーがいなくて電話で呼んだんだけど、そいつが来る前に別の会社の流しのタクシーが来たのでそいつに乗ってしまいました。(午前3時で早くうちに帰って寝たかった、と言い訳)その後電話した携帯に呼び出しがあった(たぶん呼び出したタクシー会社から)けど、無視してしまいました。重ね重ね申し訳ありませんでした、Hタクシー殿。すみません。

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黄色い万年筆 LAMY Safari

結局我慢できず買ってしまったLAMYのSafari。黄色いボールペンは持ってたので同じシリーズとして黄色をチョイス。ペン先はF。ちょっとカリカリするけど悪くない。セーラープロフィット21と同時に購入したコンバーターを装着してインクはセーラージェントルインクのブルーブラックを入れる。出張の友として利用中。が、カートリッジと違ってインク量が少ないのと、出張中にインクがなくなっても簡単に補充ができない。なので、出張用にはカートリッジ式のヤツを使うことにしようかと思案中。会議では後々のもめ事防止を目的に大量のメモを書くオレとしては、筆圧が低くてさらさら書ける筆記具が必要。水性ボールペンも良いけど(しばらく前まではそうだった)、万年筆も捨てがたいし、使ってると珍しいのか周りのヒトの視線を感じたりしてちょっといい気になったりしたり。

それから唐突にツバメノート。みんなが良いイイと言うので欲しくて欲しくてたまらなくなり近所をいろいろと探してみたんだけど置いてない。で、代わりに買ったのが丸善のノート。それからやっと見つけて買ったのがセブンイレブンのビームスコラボのツバメノート。で、結果分度器ドットコムで見つけて注文してしまいました。特に目的はないけど。それからついでにペリカン用のコンバーターも購入。今日届いてうれしいけど、何も使ってない。まっ、そんなもんですな。

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「馬鹿が戦車(タンク)でやって来る」を観た

山田洋次の映画はあまり好きではない。「幸せの黄色いハンカチ」は観たことないし、寅さんシリーズも何作か見たけど、特に面白いとは思わなかった。

が、今回観たハナ肇主演の「馬鹿が戦車(タンク)でやって来る」は、昔TVで観てエラく面白いと思った映画だったので何十年ぶりに観るためにTSUTAYAで借りたら監督が山田洋次だったと言うだけの話。

で、どうだったか。

観てみて思ったのは「山田洋次は上手い」ということ。物語の導入部分でこの物語はむかしばなし的な語られかたがされて、物語自身は釣り船のオヤジ(初代黄門様の東野英治郎氏)が谷啓演ずるサラリーマンの釣り客に語るっていう形式になってたりする。(ほんの数年前のことなんだけど) なので多少嘘くさい内容でも不自然じゃぁなくなってくる。

一癖ある村人らの紹介は、村の新任駐在が挨拶に村を回るという設定で自然に行われる。映像自体も画面の隅々まで周到に計算されているのが感じられて、「幸せの黄色いハンカチ」に出演した武田鉄矢が「山田監督の映画は画面のいろいろなところで凝った演出がある」的な発言をしているのを思い出し、納得した次第でありました。

古い映画なので当然登場人物らも若く、なかでも村の実力者の病弱な娘役の岩下志麻が夢のようにかわいらしくてビックリした。「おまんらゆるさんぜよ」(ちょっとチガウか?これではスケバン刑事?)とドスをきかせていたのと同じヒトとは思えない。

おもしろいよ、観るべき。 3.5ブラボー。

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「ハリー・ポッター」4,5作目を観る

ハリー・ポッターの4作目「炎のゴブレット」と5作目「不死鳥の騎士団」を観た。

ハリー・ポッターシリーズは主人公達がだんだん成長してゆくにつれて内容がコ難しくなってきて、観ててよくわからない。ハリー・ポッターシリーズの原作を読んだのは一作目だけだし、それほどファンというわけでもないしで、登場人物らの人間関係などもよく理解しないまま観たりするので、わからないのは当たり前かな。

さて、どんどんオトナになってきたハリーですが、一人の女の子に恋をしてしまいました。で、このアジア系のチョウちゃんなんですが、5作めの途中で突然出てこなくなる。キスまでしたのにね。彼女はワルもんらに無理矢理ひみつをしゃべらされてハリーから嫌われてしまった的な展開ではあったのですが、スネイプ大先生の機転でその疑惑もきちんと晴れたと思ったんだけど、結局それ以降出てこない。原作はどうなんだろうな。

つーことで、全く話は変わるけどスネイプ大先生なのですが、この不気味な雰囲気をもつ(一作目では”絶対コイツがワルもんだぜ”と思わせる演技ぶり)この人の容姿は、オレにとってどうしても作家の京極夏彦氏を思い出される。で、Webから写真を探してみて比較してみたんだけど、横に並べてみるとそれほど似てない。でも、スネイプ先生を観るたびに「京極センセー」と思ってしまうのはオレだけ?

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