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2008年6月15日 - 2008年6月21日

PEARL BOWL XXXII 観戦記(総括)

1Q中盤以降、ハーフタイムまでは富士通に攻め込まれ続けた印象の鹿島ですが、富士通のミスをうまく得点につないでいました。結果的にこれが試合結果に大きな影響を与えたのは富士通フロンティアーズのHPにアップされているこの試合に関する記事にあるとおりだと思います。

富士通が犯した二度のパスインターフェアラスも、ぎりぎりのところでパスカットにいった結果で、攻められるべきではないとは思いますが、結果的にフィールドポジションが悪く、コチラも結果的に鹿島の勝利につながった要因になった気がします。

富士通オフェンスはSG体型からパス・ランのバランスアタックなのですが、詰めが甘い印象で攻めきれず。特に後半はプレーはゲインしてるけど得点には至らない歯がゆさがベンチにはあったでしょうね。

鹿島オフェンスは丸田のラン能力偏重で、丸田のケガその他でプレーできない場合には手詰まりになってしまうのではという不安がありました。パスも悪くないけれど、この試合では富士通DB陣にカバーされてどこにも投げきれずQBが逃げ回る場面が何回も観られました。秋に向けての課題でしょう。レシーバー陣もイージーミスっぽいパス失敗が散見されました。

今年出場の両チームのヘッドコーチは両名ともに京大出身者で、期せずして京大OB対決となったわけです。この試合では、細かい部分で「意味不明な選択」的なモノもあり(特にタイムアウトの取り方など)、コチラも秋に向けての課題だと思います。(オレの思いも及ばない深い考えがあってのことかもしれないけれどね)

いずれにせよ これから暑い夏の練習を経て、両チームとも秋には良い試合を見せて欲しいと思います。

またスタジアムで観戦したいなぁ。今度はいつだ?!

追記)
自宅に戻って本棚にある昔のパンフレットを見てたら、2006年のパールボウルのヤツがあった。去年はこれなかったけど、一昨年は来てるじゃん。で、オレの洋服ダンスの中には七年前のパールボウル第25回記念のポロシャツが入ってる。これって前売り券を買ったひとみんなもらえたヤツだったはず。今でも夏になると現役ばりばりに着てますので、もの自体は良いものですね。2006年の第三十回の時はパンフレット以外は配布してなかったけどなぁ。やっぱり不況なのかなぁ。

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PEARL BOWL XXXII 観戦記(後半)

第32回パールボウルの観戦記 後半です。

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PEARL BOWL XXXII 観戦記(前半)

予告してた第32回パールボウルを観ましたので感想および状況について書きます。前回、19日以降アップ予定と書きましたが、18日のマチガイでした。

当日は17:00からの会議を自分のペースで仕切りまくり、18:00ちょい前に強引に終了させ、そのまま地下鉄にのって水道橋駅へ。現地に到着したのは18:30頃。最近はダフ屋がいないので正規価格でチケットを購入(当たり前か)。ドーム正面入り口あたりでは待ち合わせのサラリーマン&OL風がとぐろを巻いている状況。富士通側は内定者を引き連れての観戦も企画されてた模様。(「富士通内定者」と書かれた紙を掲げたOLがいて、その前に私服のワカゾーがたむろした)で、持ち物チェックをすませて回転ドアからドーム内へ。1塁、3塁のどちら側に座ろうかと思いつつ、なぜかいつもの1累側へ。東京ドームにフットボールを見に来るたびに、なぜか一塁側ベンチ後ろ1階席の一番上あたりに陣取ってしまう。”人間は無意識に右側へ進んでしまうの法則”か?今回は一番上からちょい下がったあたりに確保。1,3累側ともに応援団席はまずまずの入りだけど、それ以外は空席多数。オレの周りも空席だらけで、ぽつぽつとカップルやグループが座ってるといった感じ。で、オレの前の席には50がらみのリーマン風オッサンが一人で観てた。人待ちっぽかったけど、最後まで一人。でも、キッチリと試合終了まで観てたので、オレみたく知り合いにフットボール好きが一人もいない寂しい中年オヤジなのかもしれぬ。

まっ、そんなわけで試合の内容について報告です。

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PEARL BOWL XXXII

6月17日 東京ドームで行われるPEARL BOWLを観戦予定です。

その日は夕方から会議があるので最初っから観られないか、または会議が長引けば会場に行けない可能性もありますが、できるだけ行くつもり。

で、その報告は19日以降にアップ予定。

刮目して待て!

<パールボウルトーナメント 決勝戦>
東京ドーム 19:00キックオフ 
富士通フロンティアーズ対鹿島ディアーズ

試合の詳細は富士通フロンティアーズのHPにも掲載されそうです。

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広島 永川投手 100セーブおめでとう

オレは広島カープファンで、例年、借金地獄に堕ちてしまう交流戦が今年はなかなか良い成績でうれしく思ってたら、リリーフエースの永川がこれまた去年と違って堂々とした投球で見事通算100セーブ。おめでとうございます。

で、その試合、最後の打者を打ち取る場面をTVニュースで観たけど、目がチガウ。目が怖い。あれだけ真剣な目でボールを投げ込まれたら打てないでしょ、フツウ。去年までは出れば打たれるで、永川が出てくると相手チームは喜び、カープファンは落胆するといったカンジだったけど、今年はチガウ。あの目はそれを雄弁に物語っている。来年は新球場だし、ぜひともAクラス入りでクライマックス・シリーズ出場を願います。

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オタクはすでに死んでいる (?)

オタク第一世代のオレとしては、岡田斗司夫がこの本で語ってる内容は理解できる。なので、この間秋葉原で7人を殺した野郎をさして「オタクの反抗」というのはちょっとチガウ。マスコミはレッテル張りすぎ。

この本でオタキングは叩かれたらしいけど、それって「おまえが盛り上げといて自分が儲かったら勝ち逃げか?!」という気持ちの第二世代以降のヒトタチからの攻撃なんだろう。第一世代のオレは「ふぅ~ん」という感想だけ。オタクが終わろうとどうしようとオレが好きなモノがなくなる訳じゃないし、これまでと変わらない。それだけだ。

続けてよんだ「東大オタク学講座」のほうは後半の「裏おたく」のほうが面白い。

で、両方とも星三つの65点くらいかな。

で、しばらくブログを更新しないでいたら、いつの間にかiPhoneがソフトバンクでサポートするというニュース。

で、価格も約半分。iPhoneがスマートフォンがあまりはやらない日本で売れるかどうかはわからない。ワンセグやおサイフ携帯をサポートしてないのが痛い、という意見もわかる。

が、誰かがブログに書いてたとおり、iPhoneが売れるとか売れないとかいう問題よりも、新しいマシンが出てきたということが重要。かつてNECのPC98全盛だった日本にDOS/V機が登場して、Windows95の発売で爆発的に普及したという歴史になぞらえると、いまがDOS/V機が登場してマニアの間で騒がれてきた状況かな。

iPhoneが売れまくってiPodのようになるかどうかはわからない。どちらかと言えばGoogleのアンドロイドのほうがデファクトスタンダードになる可能性のほうが高いと思う。でも、Windowsに大きな影響を与えたMacOSのように業界には大きな影響を与える(与えた)ことは間違いないでしょうな。あとはソフトバンクの料金体系だけ。安めな設定だと他のスマートフォンにも大きな影響があるに違いない。そうなれば面白いけどね。

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