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2009年3月

「ストリーム」終了(泣泣)

TBSラジオの番組「ストリーム」がついに終了した。最終回の放送で、パーソナリティのマッピィが泣くのはある程度予想出来たけど、スポーツ評論家の生島淳氏が泣いたのには驚きつつ、こちらもぐっときてしまった。出演者の奥様方からのメールが紹介されたりと、他の番組でないような最終回を聞いて、改めて「ストリーム」という番組のすごさって言うか、「特別さ」を感じたのでした。

考えてみれば、appleが自社製品のiPod販売戦略の一つである「Podcasting」にいち早く乗って番組を全国(全世界)に発信し始めたのが一番早かったのがこの番組をはじめとする「TBSラジオ」でありました。ニフティの「Podcasting Juice」で配信され始めたこの番組を知ってから、読書量ががくっと落ちてしまったオレにとって、とても影響を受けた番組だったわけです。影響度合いで言えば「コラムの花道」登場のコラムニストの方々からのものは非常に大きく、毎週出てくる話題はとても興味深く、そのため今では「豪さんのポッド」、「町山智浩の映画特電」のPodcastが更新されていれば欠かさず聞くし、「勝谷誠彦の××な日々」の有料配信メールサービス開始当初からの契約してしまうヒトとなってしまいました。

最終回で小西 克哉氏がちらっとしゃべってたけど、最近は聴取率的に苦しい状況だったようなのですが、関東ローカルのAMラジオ番組にもかかわらず、世界中から支持を集めていた番組はほかにはないように思います。

いろんな意味でラジオ界に大きな足跡を残したこの番組を欠かさず聞き続けた(Podcasting配信分だけだけどね)いちファンであったオレとしては、番組終了は大変残念だけど、こんな番組をずっと聞いてこれたことはとても幸運だと思うし、また誇りに思ったりもします。

「ストリーム」が今後復活したとしても、今までの番組そのものが復活することはないでしょう。今度は、この番組の魂を引き継いだ番組が、別の形ででも出てくればよいと思います。

「どうもありがとう、ストリーム」

つーことで、アクセスログを見ると、ストリームに関する検索から訪れるヒトが多く見受けられます。皆さん、番組終了を残念に思われているようですね。番組終了の原因は”過激な発言を繰り返す出演者たち”というよりも、純粋に「予算」的な問題らしいと、番組登場人物の吉田豪氏や勝谷誠彦氏が別の媒体で語っておられました。TVを始めいろんな番組がどんどん終わってしまうのも、同じ理由なんでしょうかね。

それから、アクセスしてくる時の検索キーワードとしては、「トラベラーズノート」もここんところ多いです。たぶん、パスポートサイズに興味を持った方からのものなんでしょうね。で、「トラベラーズノート」については、また別途書こうと思ったりもしますが、とりあえず「さんてんり~だ」さんのブログを参考にポケットシールにロディア#11をセットしてみたらいい感じだったので、これまで使ってた#11用レイメイ製カバーはお休みにして、しばらくトラベラーズノートで使ってみようかな、ともったりしたりラジバンダリ。(ちなみに”さんてんり~だ”さんのブログでは、#12をセットするのを勧められている)

つーことで、またね。

「さんてんり~だ」さんのブログはこちら。http://3points.blog10.fc2.com/blog-entry-557.html

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有朋自遠方来 不亦楽乎

20年以上 細く長く付き合いがある友人がオレの地元にサッカーをしにやってきた。彼とはオレがまだぺーぺーの頃に東京の三田界隈の会社に通ってたときからの友人で、年賀状はやりとりしてたけど、東京出張にかこつけて飲みに行く機会も最近はなし。で、今回は3年ぶりくらいの再会。

短い時間でお互いの仕事や家族のことを話が出来てよかったよ。彼は会社を経営してて、「最近は厳しい」と漏らしてたけど、自分で会社を立ち上げて10年以上続けてこれたんだから、「大丈夫だぜ」とエールを送ったりした。

20歳ちょっとのときから比べると、お互い年取ったなぁ、なんて話もしたけど、昔と全然変わってない気もして、でもちょっとは成長してるんじゃないかと考えたりもして、おじ(い)さんになるのもそんなに悪くない と思ったり思わなかったり。

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トラベラーズノート パスポートサイズ

トラベラーズノートの小さいサイズが発売されたとのニュースで、出張途中に立ち寄った神戸の東急ハンズにそいつがおいてあったので買ってきてしまいました。

色はクロ。レギュラーサイズのも持ってて、こちらはチャ。チャのほうも使い込んでくうちに味が出てきそうな革なんだけど、使い込むまでに至らず傷だらけになっているので、今回は気分を変えてクロにしました。前のを買ったときにいろいろと使い方を考えたけど、レギュラーサイズはちょっとサイズが大きいのであまり活用の場がなかった。(海外旅行でもして、その記録用に、とか勝手にモーソーしてたけど、旅行自体のチャンスが無かったのが残念)が、パスポートサイズならば、カバンに入れてもかさばらないしで、普段の使い道も多いだろうと理由をつけての購入でした。

本体には無地のリフィルがついてるけど、ここは好みのグリッドを追加購入。それとジッパーケースもついでに。

で、今日は地元のハンズへ行く機会があって、もういっこグリッドのリフィルを購入しようと探したけど、まだレギュラーしかおいていない様子。なので、ポケットシールを買って帰りました。名刺入れと裏表紙裏用はサイズ的に貼り付けるのは難しいと思われるけど、表紙裏ならポケット貼り付けはサイズもオッケー。パスポートサイズはまだアクセサリー類は少ないので、とりあえずこれで準備万端。

さて、何に使うんでしょうか、オレ。

話はカンケーないけど、神戸の東急ハンズの隣は生田神社。あの藤原紀香・陣内孝則ご両人が結婚式を挙げた神社です。オレは二人が結婚する1週間前くらいにも行ったことがあった。あんときはもう周りに紅白ダンダラの幕が張ってあったような気もするけど、今回はまー当然にもフツーの神社のたたずまい。山門のとこには「縁結び」とか「良縁」とかでかく書いてあったけど、今回のことでその文字もちょっと寂しく見えてしまいました。でも、たくさんのカップルをはじめとする観光客が参拝してましたよ。まあ、人の結婚&離婚ですが、偶然のタイミングで縁のある場所にゆく機会が出来たなあ、ってことです。まあ、それだけ。

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WBC 侍ジャパン

アメリカ戦勝利後の原監督インタビュー映像ですが、顔が「西田敏行」そっくりだと思ったのは、決してオレだけではあるまい と思う。

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ひさびさのハイチュウねた

時々思い出したように出てくる期間限定ハイチュウ。先日スーパーで見つけたのがこの「ドラゴンフルーツ」味。

中にはつぶつぶが入ってるんだけど、味は???。あまりうまいとは思わない。スイカ味以来の失敗作か?

もう一つ「ブラッディーオレンジ(だったかな?)」味ってのがあったけど、こちらはまだ食べてない。今度行ったときにまだあったら買ってみよう。 つーことで。

Hichu_dragon

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「バットマン・ビギンズ」その2

まあ、人が何をどう感じるかなんてことはオレがどうのこうの言うことの埒外だからドーデモいいんだけど、これはちょっと気になったから書きます。

前田有一という映画評論家の人がいて、この人が書いた映画感想をおもしろく読んでたりしてたんだけど、「バットマン・ビギンズ」の感想に明らかに理解間違いがあったので指摘する。

映画中のエピソードで、主人公が「ホテルを買い取る」と言って小切手を切るシーンがあるが、これについて前田氏は、「連れの女性の名誉を守るためにホテルを買い取る」(大意 ”激映画批評”より)と書いているが、あのシーンはそうではない。あのシーンの前に「若い男がたくさん金を持ってるのに、何も使わない(ように見える)のはおかしい(実はバットマン関係のグッズを特注しているから金はバンバン使ってる)」という執事の指摘で、わざと大げさに遊ぶっていうシーンのはず。だから、連れの女性陣はいかにも頭が軽っぽいオネーチャン風だし、そのオネーチャンと一緒に水槽に入ってずぶ濡れのまま帰ろうとしているとき幼なじみの(密かな両思いで、久々に再会した)女性とすれ違い、そんな(本当の自分とは違う)姿を見られて困惑する主人公ってのがこのシーンの意味でしょ。そんなのフツーに映画観てりゃわかること。(困惑するってことは、幼なじみの彼女にはそんなアホは男とは思われたくない、ってことは、彼女が好きってこと)それを全く間違って理解している。(たしかに、金持ちのイケメンだから、あれくらいはしても全然オッケーでカッチョよくはあるけど)

で、この前田氏ってググってみると2ちゃんあたりでめちゃくちゃ叩かれていた。まあ、これじゃしょうがないかと思ったりする。これで映画評論家とはちょっと恥ずかしい。

激映画批評 http://www.cinemaonline.jp/review/geki/531.htm 

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「バットマン・ビギンズ」を観た

「ダークナイト」を観たんで、その前作の「バットマン・ビギンズ」を例のTSUTAYAで借りて観た。

映画バットマンの第一作目でも、なぜバットマンになったのかについて「両親が殺されて悪を憎むようになった」という説明があったけどそこまでで、その後の経緯説明は無し。今回はそこんところが前半のメインで、ラストへの伏線になる。

「なぜ、バットマンはただの金持ちでスーパーパワーを持ってないのにあんなに強いのか」がわかる本作。「ダークナイト」の登場人物が続々出てきたり次作に続くシーンもあったりと、「ダークナイト」をこれから見る人や見た人で未見の人は観た方がよいです。

内容は、前半の忍者修行時代はちょっと「?」ですが、バットマンの強さを説明するためにはあれでオッケーでしょうか。中盤から後半の流れは「ダークナイト」よりも映画的ストーリーでおもしろいと思いましたね。

物語の中心にあるのは、「ダークナイト」と同様に「正義とは???」という点で、何が正しいかがわからないなかで必死に自分の正義を貫こうとするバットマンには同情してしまう。ただし、ラストの「オレはおまえを殺す気はないが、助ける気もない」って態度はちょっと自身のポリシーに反するんじゃないかと気になった。「ダークナイト」ではもう少しストイックに自身のポリシーに従って行動するから、そこをジョーカーに突かれて苦しんでしまうわけだが。

まっ、「ハードなバットマン」ということで、なかなかおもしろいです。”日本のアニメは子供だましではなく、様々な社会的問題を含んでる作品があって、アメリカン・コミックとは違うぜ”というのが昔の日米漫画比較時の評価だったけど、こんな作品が次々にでてくるとそんなこともいってられないですよ。

さて、この映画ですが、やっぱCGばりばりで描かれていると思うんですが(ゴッサムシティーの映像はそうだと思うけど)、長年特撮映画を観てきたオレとしては、モノレールのクラッシュシーンなどはミニチュア使ってるっぽい気もしました。(いい感じのクラッシュシーンでしたが) それから、裏ゴッサムのイメージは「ブレードランナー」ですね。ゴッサムの夜景シーンにあるビル群もそれっぽい。あっ、それからバットモービルが滝の裏側から発進するシーンのイメージって、あれは「ウルトラセブン」のウルトラホーク3号ですよね、ぜったい。

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iPhone OS 3.0リリース(予定)

iPhone OS が 夏頃に3.0へバージョンアップするとのニュース。夏のリリースが噂されている新モデルをターゲットにしているともささやかれていたけど(ソフトバンクのiPhone3G値下げがその証拠!?)、アップルのサイトを見る限りは現行モデルも(無償?)アップグレードが可能なように見えるので既存ユーザも大喜び。

関連サイトがいろいろと新規実装機能について書いているが、100以上の新機能搭載らしい。待望のカットアンドペーストが実現できるとか、いろいろ話題になっているけど、Yahoo!.com以外でのPUSHメール対応はどうなんのかな?「MMS対応!」とかいってるけど、これって日本の携帯電話みたく他キャリアともやりとりできんのかな?

PUSHメールを実現してるYahoo!.comも実際に使ってみると着信までタイムラグが大きかったりと、確実性が低いと感じるし、データ取得方法をプッシュにすると電池の減り方が大きいしで、どうなんだろうと思ったりする。

やっぱ、どうせやるなら日本の携帯みたいなMMSを実現してほしいってのが本音ですね。(絵文字も対応したじゃないか、スティーブ)カットアンドペーストはその後でもオッケー。

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