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パイロットとセーラー その2

新しく買ったセーラープロフィットスタンダード14ですが、快調です。で、こいつを使い始めてからなんですが、パイロット カスタム74もなんだか使いやすくなりました。なぜか。理由は不明。で、改めて書き心地などを試してみると、前ほどパイロットが固いという印象はなくなりました。っていうか、プロフィット21とカスタム74の書き心地の差が少なくなったような気がする。これまでの印象もあくまで印象であって、客観的な感想では全くなかったのだろう。フラシーボ効果だ。

で、あらためての感想ですが、ペン先の固い、柔らかいはよくわからなくなった。どちらかといえば、セーラー軍団の方が、紙にあたってかりかりっぽい音がする気がするので、堅さから言えばこちらの方が固いのかも。

一方、書いたときの線の太さですが、中細、中ともにセーラー軍団は自分の思ったとおりの太さの線が書ける印象。水性ボールペンなどを使ってる感じですね。が、一方パイロット軍はセーラーと比べてたっぷりとインクが出てくるせいか、太めのデレーっとした線になる感じ。文字を書くと線の途中にインクだまりが出来たりとインクが思った以上に紙上に広がるので、筆に墨をたっぷり含ませて書いた感じ。

どちらがよいかは好みで、字がうまいヒトは変化がつけやすいと思われるパイロット軍が好みなのかもしれないけれど、オレとしてはセーラー軍団に軍配を上げます。(長刀研ぎを使うと、また印象が違うかもね)

追記)
ペンの大きさは プロフィット21>カスタム74>プロフィットスタンダード14 で、スタンダードはちょっと安っぽい印象もあります。そういう伝でいえば、プロフィット21銀の太めのペン軸は高級感もそこそこあって、とても気に入ってます。こうなるとプロフェッショナルギアも買ってしまうかもね。あと半年画面せよ、オレ。

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