« 2009年3月15日 - 2009年3月21日 | トップページ | 2009年3月29日 - 2009年4月4日 »

2009年3月22日 - 2009年3月28日

WBC 侍ジャパン

アメリカ戦勝利後の原監督インタビュー映像ですが、顔が「西田敏行」そっくりだと思ったのは、決してオレだけではあるまい と思う。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

ひさびさのハイチュウねた

時々思い出したように出てくる期間限定ハイチュウ。先日スーパーで見つけたのがこの「ドラゴンフルーツ」味。

中にはつぶつぶが入ってるんだけど、味は???。あまりうまいとは思わない。スイカ味以来の失敗作か?

もう一つ「ブラッディーオレンジ(だったかな?)」味ってのがあったけど、こちらはまだ食べてない。今度行ったときにまだあったら買ってみよう。 つーことで。

Hichu_dragon

| | コメント (0) | トラックバック (0)

「バットマン・ビギンズ」その2

まあ、人が何をどう感じるかなんてことはオレがどうのこうの言うことの埒外だからドーデモいいんだけど、これはちょっと気になったから書きます。

前田有一という映画評論家の人がいて、この人が書いた映画感想をおもしろく読んでたりしてたんだけど、「バットマン・ビギンズ」の感想に明らかに理解間違いがあったので指摘する。

映画中のエピソードで、主人公が「ホテルを買い取る」と言って小切手を切るシーンがあるが、これについて前田氏は、「連れの女性の名誉を守るためにホテルを買い取る」(大意 ”激映画批評”より)と書いているが、あのシーンはそうではない。あのシーンの前に「若い男がたくさん金を持ってるのに、何も使わない(ように見える)のはおかしい(実はバットマン関係のグッズを特注しているから金はバンバン使ってる)」という執事の指摘で、わざと大げさに遊ぶっていうシーンのはず。だから、連れの女性陣はいかにも頭が軽っぽいオネーチャン風だし、そのオネーチャンと一緒に水槽に入ってずぶ濡れのまま帰ろうとしているとき幼なじみの(密かな両思いで、久々に再会した)女性とすれ違い、そんな(本当の自分とは違う)姿を見られて困惑する主人公ってのがこのシーンの意味でしょ。そんなのフツーに映画観てりゃわかること。(困惑するってことは、幼なじみの彼女にはそんなアホは男とは思われたくない、ってことは、彼女が好きってこと)それを全く間違って理解している。(たしかに、金持ちのイケメンだから、あれくらいはしても全然オッケーでカッチョよくはあるけど)

で、この前田氏ってググってみると2ちゃんあたりでめちゃくちゃ叩かれていた。まあ、これじゃしょうがないかと思ったりする。これで映画評論家とはちょっと恥ずかしい。

激映画批評 http://www.cinemaonline.jp/review/geki/531.htm 

| | コメント (0) | トラックバック (0)

「バットマン・ビギンズ」を観た

「ダークナイト」を観たんで、その前作の「バットマン・ビギンズ」を例のTSUTAYAで借りて観た。

映画バットマンの第一作目でも、なぜバットマンになったのかについて「両親が殺されて悪を憎むようになった」という説明があったけどそこまでで、その後の経緯説明は無し。今回はそこんところが前半のメインで、ラストへの伏線になる。

「なぜ、バットマンはただの金持ちでスーパーパワーを持ってないのにあんなに強いのか」がわかる本作。「ダークナイト」の登場人物が続々出てきたり次作に続くシーンもあったりと、「ダークナイト」をこれから見る人や見た人で未見の人は観た方がよいです。

内容は、前半の忍者修行時代はちょっと「?」ですが、バットマンの強さを説明するためにはあれでオッケーでしょうか。中盤から後半の流れは「ダークナイト」よりも映画的ストーリーでおもしろいと思いましたね。

物語の中心にあるのは、「ダークナイト」と同様に「正義とは???」という点で、何が正しいかがわからないなかで必死に自分の正義を貫こうとするバットマンには同情してしまう。ただし、ラストの「オレはおまえを殺す気はないが、助ける気もない」って態度はちょっと自身のポリシーに反するんじゃないかと気になった。「ダークナイト」ではもう少しストイックに自身のポリシーに従って行動するから、そこをジョーカーに突かれて苦しんでしまうわけだが。

まっ、「ハードなバットマン」ということで、なかなかおもしろいです。”日本のアニメは子供だましではなく、様々な社会的問題を含んでる作品があって、アメリカン・コミックとは違うぜ”というのが昔の日米漫画比較時の評価だったけど、こんな作品が次々にでてくるとそんなこともいってられないですよ。

さて、この映画ですが、やっぱCGばりばりで描かれていると思うんですが(ゴッサムシティーの映像はそうだと思うけど)、長年特撮映画を観てきたオレとしては、モノレールのクラッシュシーンなどはミニチュア使ってるっぽい気もしました。(いい感じのクラッシュシーンでしたが) それから、裏ゴッサムのイメージは「ブレードランナー」ですね。ゴッサムの夜景シーンにあるビル群もそれっぽい。あっ、それからバットモービルが滝の裏側から発進するシーンのイメージって、あれは「ウルトラセブン」のウルトラホーク3号ですよね、ぜったい。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

« 2009年3月15日 - 2009年3月21日 | トップページ | 2009年3月29日 - 2009年4月4日 »