スポーツ

今年初めて更新します

今年も一週間仕事をしましたが、今ひとつ調子がでず。ぼちぼちとやっております。不況のおり、大丈夫かと自問自答する今日この頃、皆様いかがお過ごしでしょうか。

さて、正月といえばライスボウル。今年もTV観戦でした。で、結果はご存じの通り 当初予想を裏切って学生の勝ち。甲子園ボウルとかのスタッツ見ててもそれほど圧倒的に強い感じはなかったけど、ライスボウルではパナ電工に押されながらもうまくプレーしてたって感じでしたね。

で、印象的だったのは、立命館大ディフェンスの多彩なこと。甲子園ボウルの時には法政大ディフェンスに(関東学生決勝の対日大戦の印象もあってか)そんな印象を持ったんだけど、ライスの時は力で押してくるパナ電工ディフェンスに比べて動き回る立命館大ディフェンスは印象深かったです。で、このディフェンスってNFLでもそんな感じでした。今の流行なのか?

一方、ディフェンスは力で押しまくった結果、スクリメージを押し込みすぎてその隙を抜かれてしまったパナ電工ですが、オフェンスの方ではオフサイドのラインがボールが動く方向とは別にブロックするように動いたりと、かなり複雑な動きをしてたように見えました。確かに本場に比べるとパワーや大きさに劣ることは否めないけど、日本のレベルのかなり高いところをいってる感じ。パナ電工QBの高田選手もカレッジの黒人QBっぽい動きでなかなかすごい選手でしたし。

まあ、そんなこんな正月でしたが、突然思いついてBSアンテナを取り付けたんでNFLのプレーオフがみれます。うれしいな。今年のスーパーにはどこが出てくるんだろう。

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第63回甲子園ボウルですが

本日、甲子園ボウルが長居陸上競技場で開催されました。対戦は立命館大対法政大。

結果、立命館が19対8で優勝し、正月のライスボウルへ駒を進めました。

TV中継がないんで、オレは2ちゃんねるの実況板で現地副音声さんをはじめとした有志一同の報告を一生懸命に読んでおりました。

立命館が試合開始早々に立て続けに得点し、結果的にはそれで決まってしまった感じ。中盤以降、法政大も盛り返してきてて、一時はどうなるかという状況だったんだけどね。法政大 インターされすぎ。

で、4Qの法政大攻撃、敵陣35yds付近4th5ydsでのギャンブルについて、FG派とギャンブル派に分かれてた様だけど、もしオレがコーチだったらFGを指示したでしょうね。法政大としてはこの試合、攻撃でゲインはなかなかできないけどディフェンスは立命館の攻撃をそこそこ止めている状態だったので、16-8をFGで16-11の1TDで逆転できる状態にもっていって、後はディフェンス陣の踏ん張りに期待して、次のオフェンスに掛けるってのが良い作戦カナー、と思ったわけですが。

まあ、両チームいろいろと事情があって、そのときのベストの選択がギャンブルだったんでしょうけどね。

さて、次はライスボウル。パナ電工に立命館大がどこまで太刀打ちできるかが興味あるところ。さて、どうでしょうか。

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クラッシュボウル2008 結果

関東学生アメリカンフットボールリーグ決勝戦 クラッシュボウルが行われ、タイブレークの末 法政大学が日本大学を下して甲子園ボウル出場を決めた。

スタッツを見る限り日大有利だけどインターセプト3本喫したのが敗因か?ラストはTFPの差で惜敗。

ラグビーの早明戦もラストは早稲田のキック失敗で試合が決まった。

なかなか劇的な日曜日でした。

追記)
改めてクラッシュボウル2008のスタッツを見てみると、この試合、日大でいちばんヤードを稼いでたのが、QB#11の平本選手だった。つーことは、パスは投げられないし投げてもヤードが稼げない、その上ランも出ない状態で、QBキープやりまくりの展開だったように見える。一方 法政大はエースランナーの原がかなりヤードを稼いでるようだが、ファーストダウンを取った回数は少ない。ディフェンスが踏ん張って、オフェンスが少ないチャンスをモノにしたってところでしょうか。

日大の被インターセプトが3回だったのは先に書いたけど、QBサックも4回やられている。ディフェンスは踏ん張ったようだけど、オフェンスはかなりやられたみたい。フィールドゴールは3回失敗してるし、キックを2回ブロックされている。エースQB#10山城選手が5回投げて1回成功の1INTという記録はどうなんでしょう。もしかして、先発で出てきていきなりケガで退場し、平本選手が跡を継いで孤軍奮闘したものの惜敗 というパターンでしょうか?実際、どんな感じだったのか見てみたいですねぇ。

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関東学生アメリカンフットボールが自宅で見られる!

シーズンもたけなわで、この3連休で甲子園ボウル出場チームがいよいよ絞られる天王山の試合が行われる学生アメリカンフットボールですが、この試合の様子がインターネットで見られる!

関東の学生スポーツの試合をノーカット(たぶん)で見られるサイトが関東学生アメリカンフットボール連盟のHPに掲載されておりました。

サイト名は「ジェイネットTV」<-ココをクリック!

さっそく見ると解説もなにもなくて淡々と試合の様子が映し出されるのは、ある意味すがすがしくて良いのですが、試合経過がわかるゲームクロックくらいは出して欲しかった。画面上に表示されるのはそのときの得点のみ。

で、とりあえず日大vs専修、明治vs日体、法政vs日体の試合を1Qだけ見てみたんですが(早稲田のはうまく見れなかった)、日大の強さは圧倒的。OL、DLともに強いしバックス、レシーバーも良い。全盛期のフェニックスを見るようです。一方法政はまあまあ。明治は悪くないと言ったカンジ。なので、今年も甲子園ボウルの切符を手にするのは日大だと予想します。

さて、話は全く変わってiPhone OS 2.2ですが、使ってみてて前に比べてOS自体が安定している様子。safariも落ちないし。もう少しいじってみてまた感想を書きましょう。

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PEARL BOWL XXXII 観戦記(総括)

1Q中盤以降、ハーフタイムまでは富士通に攻め込まれ続けた印象の鹿島ですが、富士通のミスをうまく得点につないでいました。結果的にこれが試合結果に大きな影響を与えたのは富士通フロンティアーズのHPにアップされているこの試合に関する記事にあるとおりだと思います。

富士通が犯した二度のパスインターフェアラスも、ぎりぎりのところでパスカットにいった結果で、攻められるべきではないとは思いますが、結果的にフィールドポジションが悪く、コチラも結果的に鹿島の勝利につながった要因になった気がします。

富士通オフェンスはSG体型からパス・ランのバランスアタックなのですが、詰めが甘い印象で攻めきれず。特に後半はプレーはゲインしてるけど得点には至らない歯がゆさがベンチにはあったでしょうね。

鹿島オフェンスは丸田のラン能力偏重で、丸田のケガその他でプレーできない場合には手詰まりになってしまうのではという不安がありました。パスも悪くないけれど、この試合では富士通DB陣にカバーされてどこにも投げきれずQBが逃げ回る場面が何回も観られました。秋に向けての課題でしょう。レシーバー陣もイージーミスっぽいパス失敗が散見されました。

今年出場の両チームのヘッドコーチは両名ともに京大出身者で、期せずして京大OB対決となったわけです。この試合では、細かい部分で「意味不明な選択」的なモノもあり(特にタイムアウトの取り方など)、コチラも秋に向けての課題だと思います。(オレの思いも及ばない深い考えがあってのことかもしれないけれどね)

いずれにせよ これから暑い夏の練習を経て、両チームとも秋には良い試合を見せて欲しいと思います。

またスタジアムで観戦したいなぁ。今度はいつだ?!

追記)
自宅に戻って本棚にある昔のパンフレットを見てたら、2006年のパールボウルのヤツがあった。去年はこれなかったけど、一昨年は来てるじゃん。で、オレの洋服ダンスの中には七年前のパールボウル第25回記念のポロシャツが入ってる。これって前売り券を買ったひとみんなもらえたヤツだったはず。今でも夏になると現役ばりばりに着てますので、もの自体は良いものですね。2006年の第三十回の時はパンフレット以外は配布してなかったけどなぁ。やっぱり不況なのかなぁ。

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PEARL BOWL XXXII 観戦記(後半)

第32回パールボウルの観戦記 後半です。

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PEARL BOWL XXXII 観戦記(前半)

予告してた第32回パールボウルを観ましたので感想および状況について書きます。前回、19日以降アップ予定と書きましたが、18日のマチガイでした。

当日は17:00からの会議を自分のペースで仕切りまくり、18:00ちょい前に強引に終了させ、そのまま地下鉄にのって水道橋駅へ。現地に到着したのは18:30頃。最近はダフ屋がいないので正規価格でチケットを購入(当たり前か)。ドーム正面入り口あたりでは待ち合わせのサラリーマン&OL風がとぐろを巻いている状況。富士通側は内定者を引き連れての観戦も企画されてた模様。(「富士通内定者」と書かれた紙を掲げたOLがいて、その前に私服のワカゾーがたむろした)で、持ち物チェックをすませて回転ドアからドーム内へ。1塁、3塁のどちら側に座ろうかと思いつつ、なぜかいつもの1累側へ。東京ドームにフットボールを見に来るたびに、なぜか一塁側ベンチ後ろ1階席の一番上あたりに陣取ってしまう。”人間は無意識に右側へ進んでしまうの法則”か?今回は一番上からちょい下がったあたりに確保。1,3累側ともに応援団席はまずまずの入りだけど、それ以外は空席多数。オレの周りも空席だらけで、ぽつぽつとカップルやグループが座ってるといった感じ。で、オレの前の席には50がらみのリーマン風オッサンが一人で観てた。人待ちっぽかったけど、最後まで一人。でも、キッチリと試合終了まで観てたので、オレみたく知り合いにフットボール好きが一人もいない寂しい中年オヤジなのかもしれぬ。

まっ、そんなわけで試合の内容について報告です。

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PEARL BOWL XXXII

6月17日 東京ドームで行われるPEARL BOWLを観戦予定です。

その日は夕方から会議があるので最初っから観られないか、または会議が長引けば会場に行けない可能性もありますが、できるだけ行くつもり。

で、その報告は19日以降にアップ予定。

刮目して待て!

<パールボウルトーナメント 決勝戦>
東京ドーム 19:00キックオフ 
富士通フロンティアーズ対鹿島ディアーズ

試合の詳細は富士通フロンティアーズのHPにも掲載されそうです。

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広島 永川投手 100セーブおめでとう

オレは広島カープファンで、例年、借金地獄に堕ちてしまう交流戦が今年はなかなか良い成績でうれしく思ってたら、リリーフエースの永川がこれまた去年と違って堂々とした投球で見事通算100セーブ。おめでとうございます。

で、その試合、最後の打者を打ち取る場面をTVニュースで観たけど、目がチガウ。目が怖い。あれだけ真剣な目でボールを投げ込まれたら打てないでしょ、フツウ。去年までは出れば打たれるで、永川が出てくると相手チームは喜び、カープファンは落胆するといったカンジだったけど、今年はチガウ。あの目はそれを雄弁に物語っている。来年は新球場だし、ぜひともAクラス入りでクライマックス・シリーズ出場を願います。

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ヨコハマボウルの詳しい内容が知りたい(CSやデジタルBS放送が見れないし)

相変わらず昨日のヨコハマボウルに関する報告をアップしたブログが見つからない。「見に行きました」的な書き込みは見つかるんだけどね。

で、今日見つけたのは日大学生新聞.comというサイト。

で、ここでは多少詳しい内容が書き込まれてるんだけど、ちょっと気になったのが逆転TDをきめたQBが#11をつけてたこと。日大のエースQBなら#10でしょう。春なのでまだ#10をつけさせてもらえないのか?(そんなことあるまい。エースは既に決まってるはずだろうし)

そこんとこなど、キチンと報告(ならびに分析)してくれるようなサイトはありませんか?

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