趣味

iPhone3G 使い方の骨(参考)

iPhoneを一週間くらい使ってみてのノウハウ集。自らの覚え書き、メモです。「iPhone ダメダメ」と涙目になってるiPhoneユーザの役に立てばとも。

<電波の感度が弱い>
確かに弱い。が、OS 2.0.2にバージョンアップすると若干改善する気もする。(オレ比較) で、感度が弱いんで他携帯と比較して3G圏外または圏外になる可能性が高い。ソフトバンクは電波が弱いとの評価もあるけど、iPhone以外はそれほど悪くない。(オレ比較) しかし、やっぱり切れる事があるが、一度切れると再度3G圏内になるのに時間がかかる場合がある。それを回避するには「キャリア」設定をソフトバンクに固定する。(キャリア検索するとドコモとソフトバンクの2社が表示される)一度切れると「回線が切れたぜ。再設定する?」とメッセージがでるのがウザイが、キャリアを固定してる分再接続が早い(気がする)。また、電池の持ちも良くなるとの情報もあり。

<iPodの曲が勝手に再生される>
この事象、報告が多く上がってる割には、情報がすくない。おそらくiPhoneの仕様の一つだと思われる。まず、ヘッドフォンを差し込むんで数十秒すると勝手に登録されている最初の曲が再生される。(Podcastなど聞いてる途中だと、そこから再生されるっぽい)これを回避するには、「曲を聴く直前にヘッドフォンを差し込む」という方法での対処しかないかな。

<iPodの曲またはビデオが勝手に止まったりする>
これは原因不明ですが、突然iPodで曲の再生が止まったり、また再生されたりすることがある。これって想像の域でしかないんですが、おそらく電波状態が悪く3G回線が切れたり圏外になったりしたら、iPhoneが勝手に「電話がかかってきた」とか「電話が切れた」とか判断して曲を止めたり再生したりしてるっぽい。iPhoneは曲再生中に電話がかかってくると曲の再生が停止されて電話が切れると再度再生される機能があるけど、コイツが厳密に機能してなさっぽい気がする。

追記)
てな事を書いたけど、その後 音楽を聴いてるときに回線が切断されたとき、音楽はストップしなかった。ので、勝手に止まったりするのは前に書いたとおりヘッドフォンの接触っぽい気がする。なので、音楽を聴くときにはめいっぱいヘッドフォンを差し込みましょう。

まっ、そんなわけで、まだまだ機能不全な部分があるiPhoneで、近日中に2.1.0へのアップデートもウワサされております。ぼちぼち改善されるでしょうと期待。MacOS Xも初期バージョンはヘボヘボだったけど、最近のどんどん良くなってきた実績もあるし。頼むぜ、ジョブズ。

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ヨコハマボウル2008

毎年この時期になるとヨコハマボウルの事が気になるんだけど、Webで検索してみてもいつ行われるのか、どことどこが対戦するのかをはっきりと書いたサイトが見つからない。そのためか、かつてヨコハマボウルについて書いた我がブログサイトの記事に検索ヒットするらしく、そこからアクセスしてきている人たちがちょくちょく見受けられる。

で、いろいろと検索した結果、今年の開催は以下の通り(だと思われます)。ネタもとは関東学生アメリカンフットボール連盟サイトの春の試合スケジュールと「タッチダウン」誌のサイトにある今月号の広告です。

第22回ヨコハマボウル(正式名称は不明)
開催日時:
 6月1日(日)11:00〜
場所:
 横浜スタジアム
対戦:
 日本体育大学 対 アサヒビール・シルバースター
 日本大学 対 関西学院大学(定期戦)

開始時刻は関東学連サイトによれば、日体大とシルバースターの試合開始時刻で、第二試合(と思われる)日大と関学戦の試合開始時刻は未定とのこと。

なんてこと書いてて、チケットぴあのサイトをチェックしたらちゃぁ〜んとチケット販売されてました。で、そこに掲載されている内容の追記。

第二試合の日大対関学戦の開始は13:30で、入場料は1200円(空席あり)とのこと。

昨年の甲子園ボウル(実際には長居ボウル?)の再戦となる日大対関学の定期戦、見に行きたいなぁ。

たぶんオレは行けないから、見に行ったヒト だれかブログに当日の様子や感想をアップしてください。楽しみにしてます。

追記)
タッチダウンのサイトにヨコハマボウル2008の告知ページがありましたのでお知らせします。

http://www.touchdown.co.jp/yb2008/yb.html

今年のメインは、やっぱり日大対関学の赤青対決ですね。

Yokohamabowl

画像はタッチダウンサイトにあるページからの部分引用です。

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鉛筆削りを探すこと

鉛筆を頻繁に使うようになって、探してるのが鉛筆削り。いろんなのを探して買ってみたけれど、アルミ製の「ドイツ削り」というのが一番きれいに削れる気がする。が、コイツにはカバーがない。ので、下にティッシュなどをひくなどの準備を怠って削ると削りカスが散らばってしまうという欠点がある。なので、いろいろカバー付きのヤツを買ってみたけど、削り具合が気に入らない。特に芯の先っぽ部分がガジガジになるのが多い。

で、鉛筆削りの名品と名高い「DUX」社の真鍮製シャープナーを買おうかとも思ったけど、ちょっと高い。それにカバーがない。それならば今持ってる「ドイツ削り」と同じだから、買わなくてもイイじゃないかとも思う。機能的にはほぼ同じだし。それから、DUXのを買ってみて、削り具合が好みと違うかもしれないという危惧もある。買った後にそうとわかっても鉛筆削りは鉛筆を削る機能に特化されてるので、それ以外の使い道はない。つぶしがきかない。

で、考えたのが、「だったらナイフを買えばいいじゃないか」ということ。これなら鉛筆削りとして使わなくなっても、他の使い道は山ほどある。削り具合はこれまで使ったことがあるんで既にわかってるし。ステーショナリー評論家の土橋さんも、「鉛筆はナイフで削るべし」ということを書いておられた(そこまで断定はされてなかったけど)。で、その土橋さんオススメはウエンガーのソルジャーというタイプのナイフ。オレもはじめはそれを買おうと思ってたけど、実物を見るとちょっと大げさな気もする印象。なので、もう少し小振りの「スーベニアAL」というのを買った。同タイプで「ポケットパルNL」というのもあったけど、「スーベニアAL」の方が本体が薄くて良かったモンでこちらを選択。

今までもビクトリノックスのライト付き小型アーミーナイフは持ってて、たまに鉛筆を削ったりしてたけど、コイツの本体に付いてるキーリングはブレード側に付いてるため、キーホルダーとして利用中に何かを削ったり切ったりするのはちょっと使いづらかった。が、今度のスーベニアALは、メインブレードと反対側にキーリングが付いてるので、そういった使いづらさは無いはず。

で、ウチに帰ってさっそく鉛筆を削ってみると、本体の薄さによる握り加減の良さとこれまでの小型ナイフと違って十分な長さがあるブレードなので使いやすいったらありゃしない。(新品だから、よく切れるし)

これで鉛筆削り問題も一件落着。

で、こういったナイフですが、飛行機の客室内には当然持ち込めない。ので、出張で荷物を預けることをしないオレとしては、飛行機移動の出張には持ってけない。それから、この程度の大きさのナイフ類は銃刀法には引っかからないらしいんだけど、軽犯罪法的には引っかかるらしく、町中でコイツをカバンに入れてるトコを職務質問なんかされ見つかったりすると、しょっ引かれる恐れがあるらしい。

そんなわけで、購入した東急ハンズのショーケースにも「用もなくナイフを町中で持ち歩くと法律に触れる恐れがあるから、家の中だけで使ってね」と書いてあったし、ケースを開けて見せてくれた店のおにーさんに「あれとこれを見せてください」とお願いしたら、「安全の為、一本ずつお渡しします」と注意しいしい見せてくれた。

百円ショップで売ってる果物ナイフなんかの方が危ない気がするんだけどね。

Victorinox_2

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古今亭志ん朝の落語

図書館でふと見つけたCD。古今亭志ん朝の落語が納められたもの。

これまでも落語は好きで、ちょくちょく聞いてたけど、名人といわれた人の落語をじっくり聞いたことはない。

で、この志ん朝師匠、小林信彦氏がわざわざ名古屋まで毎年聞きに行ってたという人ということで、氏の著作でもたびたび誉めてることもあり一度じっくり聞いてみたいとは思っていた。

そこで早速借りてみる。ものはソニー・ミュージックの「志ん朝復活 色は匂へと散りぬるを ぬ」で、納められた演目は「高田馬場」と「甲府い」。

「高田馬場」は途中に入ってくるがまの油売りの口上がすばらしい。もう関心するだけ。

一方、「甲府い」はサゲがすばらしい。オレは落語のサゲを聞いて初めて感動した。それくらいイイ。

Webでちょちょいと検索してみると、桂平治というひとがこの「甲府い」について書いていたが、この人もこのサゲは”何と素晴らしいサゲだろう。「綺麗なサゲ十本指」に入れたいくらいの落ちである。”と書いている。志ん朝という人はやっぱり名人なんだろうなぁ、と思えた事と併せて聞いてよかったと思える一席でありました。

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