書籍・雑誌

「20世紀少年」読み始め

「PLUTO」を4巻まで読んで続きを待つ間に、同じく浦沢直樹の「20世紀少年」を読む。

登場人物らがオレとほぼ同世代(若干上あたり)なもんで、かなり自分に投影して読んだりする。物語も、謎解きミステリーであり、そこココに暗示的なモノがちりばめられていたり、謎が解けたと思ったら新たな謎が出てきたりして続きが早く読みたい。物語の展開上、時代が前後しまくって多少混乱するけど、まあしょうがない。

当時の状況などを揶揄したような登場人物や出来事など、ニヤリとさせられますな。

これまで11巻まで読みましてもちろん続きを読むんですが、作品自体はウィキペディアによると2007年7月に完結したらしいのですが、ネット上には「広げた風呂敷が上手くたためてない」などの酷評もありで、多少心配しながら続きを読もうと思っております。

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あいさつしよう

この間買ったLONGMAN Pocket ACTIVATORには巻末にTHE COMMUNICATORというページがあって、そこには「提案するときには」とか「断るときには」などと一般的な会話につかう文章が紹介されている。

で、その中で「あいさつしよう(Saying Hello)」というページがあって、そのなかで初めて会う人に対する挨拶としては"Nice to meet you","pleased to meet you"というのにならんで"How do you do"というのが書いてある。書いてあるけど、その横には「とても丁寧ないいかただけど、普通に使われてはいません」とも書いてある。

中学校などの教科書では、「ハジメマシテ」として"How do you do."と今も書いてあるのかな?見直した用が良いでしょうなぁ。オレも英語が普通にしゃべれる友人に「はじめての人には"Nice to meet you."でいいですよ。」と教えてもらったし。

そこから逆に考えてみて、外国人が日本語の挨拶を覚えるときに、「オハヨウゴザイマス」とか「コンニチワ」とか覚えるのが普通だけど、今の日本で万能な挨拶ってのは「お世話になります」と「おつかれさま」ではないか。(関西圏では”まいどっ!”とか”もうかりまっか? ぼちぼちでんな。”かな?)子供が使うとヘンだけど、成人した日本人(特にサラリーマン)にとってこの二つは万能の挨拶である。これから来日する日本語を外国語としてるヒトタチには是非とも覚えておいて欲しい。

んで、話がちょっと変わって、同じ挨拶が説明されているページには「よく知ってる友達との挨拶」って項目もあって、"Hello"とか"Hi"とかあるんだけど、その中で"Morning"ってのがあった。で、その説明を読むと「仕事場についた後、その日に初めて友人(同僚)に会った時の挨拶として"Morning"を使う」と書いてある。ツー事は、昼でも夜でもその日に初めてあった親しい友人には"Morning"でいいのか。隣の項目には「仕事上などの正式な場面での挨拶」として、午後0時までは"Good morning"と言いましょう。」などと書いてあるのでやっぱりそうなんだろう。

そこから話が展開しまして、日本でもTV業界などは朝昼夜関わらず、”おはようございます”と使うらしい。オレが学生時代にアルバイトしてたコンビニでも、なぜか出勤時の挨拶は”おはようございます”だった。(オレは夜の部のバイトだったので、挨拶するのは夜)

使っていた実感としては、夜だから”こんばんは”なんだろうけど仕事始めには違和感があって、”こんにちは”ではちょっとぴりっとしないきがするけど、なぜか夜でも”おはようございます”ならしっくりくる気がしましたね。Pockt ACTIVATORを読んでて英語圏の人も同じようにそんな感じをもってるのかなー、と思ったわけです。

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Longman Basic English Dictionary

突然思いついて英英辞典を買う。ネットで調べてみて、ロングマンのやつがいいみたいという情報をゲットしたんで、そいつを買った。

で、ロングマンもいろいろあるんだけど、もちろんオレの実力にあわせて一番ヤサシイやつってことで、Basicってのを買った。ついでにPocket Activatorってのも買った。二つ買っても3000円弱。グレードの高いのを一冊買うより安い。

んで、何に使うかっていう目的は特にないんだけど、ネットの紹介記事で「lookとseeとwatchの差が説明出来るようになる」とか書いてあって、本当にそうなのかなーという興味本位で買ったわけです。

早速読んでみると、Basic辞書はBasicといっているだけあって、初心者向けで楽しい(っていうか、ちょっと昔のインチキ英語教材に載ってたような古くさい)イラスト(hundreds of fun illustarsions)が載ってるし、単語の説明も簡単で(おもっきり小学生向けっぽい)かつ興味深くてとても楽しい。

Activatorの方も、一つの単語についてそれが使われる場合のいろいろな意味の説明や同じ意味のほかの単語の紹介や、”この単語はこういう場面では使ってはいけません”などという丁寧な説明があって、こちらも読んでるだけで面白い。ある英単語を英和辞典で調べると、ご丁寧にいろいろと日本語の意味が書いてあったりしすぎて今ひとつよくわからない部分があったりするけど、英単語の意味を日本語で説明されるよりもを簡単な英語でされる方がわかりやすい気がします。

これで英語がきちんと理解できるようになれば御の字なんだけどな、まあ、なかなか難しいでしょう。でも まっ、いいか。面白いし。

Learning English is easier than you think

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